くらし部門 活動報告

H28くらし部会防災研修会「障がいのある方の災害時支援を考える~阪神淡路大震災・熊本地震等から~」のご報告

Date:2016年12月12日

平成28年12月1日(木)に高砂市自立支援協議会、第4回くらし部会防災研修会が高砂市ユーアイ帆っとセンターにて開催され78名が参加しました。

研修会は「障がいのある方の災害時支援を考える~阪神淡路大震災・熊本地震等から~」と題し、講師にはNHKアナウンサー住田功一氏をお招きしました。

住田氏は神戸に帰省中に阪神・淡路大震災に遭遇し、これを契機に多くの震災関連番組の制作に携わられ、今年4月14日に発生しました熊本地震の被災地にも入り、情報をあつめてこられました。

講演では、もし地震が起こった場合の要援護者支援をどうすればよいかという考え方からご講演いただき、具体的な事例を分かりやすくお話しいただきました。

報道に携わる立場からの視点や、障害があるお子さんの親の視点など様々な視点から教えて頂いた事で防災の為に必要な事をイメージしていくことができました。

また、参加者からも、「非常に話が上手で聞きやすく心に染みました」「障がいのある子の親の立場からも話が聞けて共感できた」「地域とのつながりの大切さを感じた」等の感想をいただきました。

研修会アンケート結果

 

 

H28防災研修会の様子(住田功一氏)