くらし部門 活動報告

第4回くらし部会のご報告

Date:2018年12月28日

平成30年 12月6日(火)第4回くらし部会が高砂市役所南庁舎にて開催されました。

<防災研修会>

  • 防災研修会の振り返りと防災手帳ワークショップの依頼について
    • 防災研修会の振り返りについて

  〇アンケート結果の報告(アンケート結果)

  • 地域防災の現状について(情報交換)

〇防災は自治会が主体になってやるが、民生委員が動こうにも自治会が動いていないので、民生委員は情報を掴めず動けていないことが多い。

〇高砂市には167人の民生委員がいる。(基準となる人口比人数としては適正)災害時は民生委員が助けてくれるわけではなく、地域の防災組織が助けるのであって、それが自治会の中でも進んでいるところと進んでいないところがある。

  • 防災手帳ワークショップの実施について

〇今後もワークショップを開催するなら部会だけでは周知に限界がある。地域で防災活動している人がいるなら巻き込んでいってはどうか。

〇障がい者防災の関係で防災士へ声をかければ勉強したい方がいるかもしれない。

〇防災士に協議会に関わってもらって部会員では分からないことを防災士に話してもらえたらよい。

〇防災士に防災手帳ワークショップへ一緒に行ってもらうのはどうか。⇒声をかけたらすぐ来るであろう人もいる。

 

<地域との繋がり、仲間との繋がりについて>

①本人会について(意見交換)

〇本人会は今後も継続していきたい。年度内にもう1回開催を予定している。

〇相談員が課題としてあげていたことと、本人の声が一致した部分があることを確認できた。本人が参加するということが大事、「展覧会は次いつですか?」といった声もある。

〇本人会に東はりま特別支援学校卒業生が出席していたのがよかった。学卒以上が参加条件か。やっていることを知らないことが多い、学校で知らせていけたらと思う。⇒参加条件は定めていない

〇自閉症や知的障害の重度の人は親が代弁しないといけないこともある。大都市では本人部会があって羨ましく思っていたので、高砂で本人会ができたことはよかった。これから何をするかは大変だとは思う。

〇最初は自分から参加したいと言える人から集まるのは仕方ない部分もあった。ゆくゆくは多くの人に発信できるようにしたい。

〇本人会から出た意見からサッカー教室をしたり、作品発表の場を作ったりできた。今後も「場」を作っていけたらと思う。本人会を大きくさせていきながら続けていきたい。

 

②こころみ楽リエーション実行員会について

〇こころみ楽リエーションは6月の開催を予定している。内容は運動会的な内容になりそう。

  • 映画上映会について

〇映画上映会は事業所ワーキングから発進しているイベント。地域とのつながりとして形になるかと考えている。3月に開催し好評であれば来年度も続けたい。

〇地域を巻き込んでいく必要がある。協議会へ地域の人がメンバーに入ってもらう必要があるのではないか。

高砂市役所南庁舎