くらし部門 活動報告

第3回くらし部会のご報告

Date:2018年11月1日

平成30年 10月4日(木)第3回くらし部会が高砂市役所南庁舎にて開催されました。

<防災研修会について>
11月5日(月)13時00分~16時00分
場所:ユーアイ帆っとセンター交流スペース1・2・3
講師:兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 宮本 匠 氏
  
<地域との繋がり、仲間との繋がりについて>
 ①こころみ楽リエーションについて
   9月14日に、第1回こころみ楽リエーション実行委員会が開催された。
   開催時期:来年5月、6月予定
   場所は総合体育館、中ホール、高砂市勤労総合福祉センターで検討。
今まで開催する中で、当事者たちに音楽クイズを楽しんでもらっている。全盲の車椅子の方から、「今まで参加した中で音楽クイズの参加形式が楽しかった」と意見も出た。しかし、全盲や聾の方、車いすの方なと障害の部位が異なるため、“全員が楽しめるもの”というのが難しい。そのため、現時点で「これにしよう」というものはない。今後の話し合いの中で一本化していく。今まで参加者は、高齢の障害者が多く、偏りがちになっていたが、新たな意見を取り入れるために自立支援協議会にも協力して頂いた。ボランティア団体代表者等ともつながっていくので、協力依頼して良かった。

 ②ふしぎな音楽会へようこそ
  ○主催はユーアイ帆っとセンター、自立支援協議会共催
  ○内容としては、個人展示と、午前中にふしぎな音楽会、午後に加古川のサッカーチームバンディオンセより4名の選手と管理者1名の方に来て頂き、さまざまな障害を持っている方とサッカーを通して交流する時間をもってもらった。
○選手の感想
バンディオンセの選手で、障害者施設職員としての勤務もしている2名の感想が映像で流れた。今回、ダウン症、肢体不自由、発達障害の方等、色々な障害の方との交流ができたと感じたとのこと。

○サッカーは、本人会の参加者が「養護学校でサッカーをしていたが、またサッカーをしたい!」と言ったことからこの企画が実現された。作品展も本人会での、「手芸が趣味だけれど、展示会があればなぁ」と発信が形になったもの。
○ユーアイ帆っとセンターでは、屋内でボールを使うことが難しいとされていたが、事務局の働きかけもあり、屋内で実現できた。

 

高砂市役所南庁舎