こども部門 活動報告

第3回事業所ワーキングのご報告

Date:2017年10月30日

10月26日(木)高砂市役所南庁舎にて第3回事業所ワーキングが開催されました。

今回は学校教育課の特別支援教育担当の方をお招きし検討を行いました。主な検討事項は下記の通りになります。

1.研修会の検討について

障害児支援を行う上で、学校教育と放課後等デイサービスの連携が求められています。何故なら子どもにとっては、「学校にいる時間」も「放課後の時間」も「家庭での時間」も全て繋がっていて、切れ目のない支援がなければ、本人を中心とした質の高い支援が難しいからです。

学校の先生方の中には、放課後等デイサービスをご存じない方もおられます。例えば、放課後等デイサービスが学校前に送迎バスで迎えに行っていることも不審に感じているかもしれません。

しかし児童福祉サービス事業者は市から認可を得た事業で、信頼に足る事業者であることを知ってもらいたい。

今回の研修では、そういった障害児の特別教育に係る先生に対し障害福祉の基本や放課後等デイサービスとはどういったサービスなのか等を知り、福祉関係者と顔見知りとなってもらうことで、切れ目のない障害児支援のきっかけにしていただき、結果として児童への理解が深まることができ、学校教育の質的向上に大いに貢献できる内容として検討していきたい。

2.地域課題検討について

  • 放課後デイサービスと日中一時支援の在り方について(継続検討課題)

⇒十分な検討時間が取れず次回に先送りとしました

  • 土日の過ごし方(継続検討課題)

⇒アンケート内容がよいか確認し、上記同様次回再検討としました

 

第3回事業所ワーキングの様子