2015年1月21日

ステップハウスと市内中学校との合同避難訓練について

 2015年1月16日(金)、高砂市松陽にあります生活介護事業所のステップハウスと高砂市立竜山中学校の災害を想定した合同避難訓練が行われたので報告します。

 阪神淡路大震災から20年になる今年、高砂市消防署の協力のもと、竜山中学校の体育館に、ステップハウスの利用者さんが、職員とともに火事が起きた想定で避難(訓練)されました。中学生の皆さんは、ステップハウス職員から、車椅子の操作方法、車椅子から床への移乗方法について説明を受け、車椅子に長時間座って同じ姿勢を保っていること、緊張が続く状態であることが、障がいのある方にはかなりの負担になることなどの話を真剣に聞いておられました。生徒代表の方からは、『災害が起きた時は、障がい者の人たちを助けたい』という合同訓練のお礼の挨拶がありました。

 避難訓練に参加された利用者の方は、『ドキドキして緊張したけど、良かった』と話されていました。

 自立支援協議会マスコットの松の助は、災害時は、特に地域とのつながりが大事になってくるね。みなさんも、災害時の防災対策、今一度確認してみましょう “ワン”と思うのでした。

中学校との合同避難訓練

中学校との合同避難訓練

合同避難訓練にて

合同避難訓練にて


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