ヘルプカード・ヘルプマーク

ヘルプカード・ヘルプマーク

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ヘルプマークとは
 
 
 
Help_Mark 街中や交通機関など生活のさまざまな場所で、周囲からの配慮を必要としている方々がいます。

 そういった方々をみんなで助け合う社会を実現するために、このヘルプカードは誕生しました。

 ひとりでも多くの方のお心遣いが、マークへの理解と行動を促す原動力になります。

 ヘルプマーク啓発へのご協力をお願いいたします。

 

どんな方が付けている

 

 

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高砂市では内部障害や難病の方々だけでなく自分が困った時に助けを求めることが苦手な障害のある方にも配布しています。

 

 

 

 

つけていえる方を見かけたら

 

 

電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いいたします。

 

どこにありますか

 

 

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高砂市障がい・地域福祉課

住所:高砂市荒井町千鳥1丁目1−1

TEL:079-443-9027

 

 

 

 

 

 ヘルプカード

 

街中や交通機関など生活のさまざまな場所で、周囲からの配慮を必要としている方々がいます。そういった方々をみんなで助け合う社会を実現するために、このヘルプカードは誕生しました。

ひとりでも多くの方のお心遣いが、マークへの理解と行動を促す原動力になります。

ヘルプマーク啓発へのご協力をお願いいたします。

 

どんなことに使いますか

 

 

 

名前や住所のほか、本人の特性・支援方法や緊急連絡先、医療に関する情報などを、必要に応じて自由に記入することができます。

こんな時ちょっとした助けが必要です

●災害が発生したとき

●避難場所で一緒になったとき

●パニックや発作、病変のとき

●道に迷ったとき

●何気ない行動が、間違えられたとき

さまざまな特性があります

 

 

●内部障害や精神障害のために外見では健康に見えても、電車で立っているのがつらかったり、階段を昇るのがつらい人がいます。

●知的障害のために音やにおいに敏感になったり、混雑で緊張している様子を観たら、そっと見守ってください。

●音声で情報が得られない聴覚障碍者には筆談に応じて下さい。

ヘルプマーク使用者の声

 

 

外見から障害がわかってもらえないことは、恐怖でありストレスであり、社会に出る勢いもなくなってしまう。弱いものに優しい国になってほしい。(50代女性)

内部障害が見た目ではわからないため、優先席に座っていると白い目で見られる。それがなくなればいい。(40代男性)

ヘルプマークを利用してから、手助けしてくれる方が多くなりとてもうれしい。(20代女性)

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何かあったときに、味方になってもらえる。手助けしてもらえる。それは何よりの安心です。(30代男性)

緊急連絡先を携帯していることは、家族や支援者の不安を和らげます。(20代男性)

ヘルプマーク支援者の声

 

 

困っている人に声をかけやすくなった(20代女性)

緊急連絡先を携帯していることは、家族や支援者の不安を和らげます。(50代男性)

 

お問合せ先

高砂市障がい者自立支援協議会 事務局

兵庫県高砂市北浜町北脇504-1

電話 079-240-6720