2018年10月15日

保護者のための特別支援教育講演会

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姫路市教育委員会講演

講 演

運動療育・正しいほめ方叱り方でお子様の発達を促す方法
 

子どもが運動をすることは「身体と心の成長」につながります。

運動療育は子どもの日々のストレス発散に繋がると共に、できなかった運動ができるようになり、子どもの成功体験、自信に繋がります。

また運動は脳機能活性化にも抜群の効果があります。コミュニケーションが苦手な子どもは正しい褒め方叱り方をする事で驚くほどコミュニケーション力が身に付きます。今回は自宅でできる具体的な運動方法、子どもとの接し方のポイントをお伝えします。特別支援が必要なお子さんの保護者はもちろん、全ての保護者に役立つ内容です。

 

講 師

 一般社団法人子ども運動指導技能協会  理事 西薗一也氏

今まで1000人以上の発達障碍児の成長をサポート

講師プロフィール

1978年生まれ。日本体育大学卒業。スポーツ広場代表。(株)ボディーアシスト取締役。大学卒業後、一般企業を経て2007年株式会社ボディアシストを設立。運動が苦手な子を対象にした体育の家庭教師の事業を始める。2008年発達障碍児向けの運動クラスを公共の施設で開設。独自に開発した発達障障害児向けの運動プログラムが反響を呼び、話題となる。2010年、子ども専用の運動教室スタジオ、スポーツ広場を東京の千鳥烏山にオープン。2014年、一般社団法人子ども運動指導技能協会 理事に就任。これまでに1000人を超える発達障害児を指導した実績を持つ。

著書 「発達障害の子どもの為の体育の苦手を解決する本」草思社/「うんどうの絵本」全四巻 あかね書房

 
 お申込み方法

 

電話・FAXまたはメールにてお申込みください。詳しくは裏面をご覧ください(裏面に申込書あり)

TEL 079-243-2112   FAX079-243-2113

 

 
 主 催   有限会社 HOZUKI    運動療育支援教室 ほおずき  

2018年10月12日

バンディオンセ加古川によるサッカー教室を開催

9月29日(土)ユーアイ帆っとセンターにて「不思議な音楽会へようこそ」が開催され、そのイベントの一角で障がいのある方を中心とした『サッカー教室』を実施しました。

サッカー教室には加古川バンディオンセ加古川の選手4名が来てくださいました。

当日は台風の影響で屋外での開催ができなく、急遽屋内での開催となりました。

参加者は初めこそ少し緊張していましたが、普段テレビでしか見ることのないサッカー選手と一緒にサッカーできるとあって、とても楽しそうな様子でした。

選手も年齢や障がいの程度に合わせながらサッカーの楽しさを伝えて下さりました。

参加者からも「久しぶりにサッカーができて楽しかった」「またサッカーがやりたい」といった感想をもらいました。

 

サッカー教室は自立支援協議会の本人会で実際の当事者から挙げられた意見から企画をしました。

今後も当事者の視点から活動を企画していきたいと思います。