2018年11月19日

高砂市立図書館「バリアフリー月間行事」最終回の講座

バリアフリー月間最終回

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9月30日に予定していた連続講座の第4回目「精神障がいをもつ人たちの感じ方」は、台風24号の影響により延期しておりましたが、改めて開催しますので、ご案内申し上げます。

高砂市立図書館「バリアフリー月間行事」最終回の講座
日 時 平成31年1月13日(日)10時〜12時
場 所 高砂市立図書館
内 容

テーマ 障がいのあるご本人やご家族から学ぶ「やさしいまち」

話題提供「精神障がいをもつ人たちの感じ方」

ほっとスペース「キートス」 嶋谷里佳・八田美津子

※「キートス」は、疲れた心を癒やしたい人、生活のしづらさを感じている人、またその家族がほっとしたひとときを過ごせる”居場所”です。

申 込

高砂市立図書館

平成30年12月25日(火)までにお申し込みください。

手話通訳などの配慮が必要な方は、申込時におっしゃってください。

TEL:079-432-1355

主 催

つなぐ手と手〜広げようやさしいまちづくり〜の会

高砂市心身障がい者連絡協議会・高砂市立図書館

※警報がAM7:00に発令された場合、講義は中止します。

       

2018年11月13日

防災研修会~障がいのある方にとっての減災~が開催されました

宮本匠先生による講演会の様子

宮本匠先生による講演会の様子

11月5日(月)高砂市ユーアイ帆っとセンターにて『防災研修会~障がいのある方にとっての減災~』が開催されました。

研修会には兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 宮本匠先生をお招きしました。

宮本先生は大学生のときに新潟県中越地震の被災地に住みながら、被災した山間集落の復興のお手伝いをしたことが原点になります。最近では、熊本地震で被災した西原村の災害ボランティアセンターの立ち上げや運営支援にも関わられました。人口減少が進む中、災害直後の助け合いも、長期的な復興も地域のつながりだけでは限界があり、多様な人々がどのようにつながり、支え合うことができるのかという観点からご講演いただきました。

特に「事前準備と臨機応変な対応」の大切さをお話しくださりました。

後半部分ではグループワーク形式になり、それぞれの地域のことや、災害時の避難方法や必要な支援についてそれぞれで話し合いました。

日常生活の中では、なかなか意識できないことも、こういった場を通じて考えるきっかけに慣れたように思います。

また本年度は、当協議会の委員からも「阪神淡路大震災」をテーマとした発表を行い、参加者からも「よかった」との声をいただきました。

防災に関する啓発は年1回のペースで開催しております。

来年度も開催予定をしております。ぜひご参加下さい。